【終了】お買い物マラソン(6月20日(土)20:00~2026年6月26日(金)01:59)
この案内は記事掲載時のものです。最新のセール開催状況は楽天市場でご確認ください。
結論から言うと、iPadは「何に使うか」で選ぶべき1台が決まる
Apple Storeを開くと、iPad、iPad mini、iPad Air、iPad Pro……ずらっと並ぶラインナップ。正直、どれを選べばいいのかわからなくなりますよね。価格も7万円台から20万円超まで幅があるので、「とりあえず真ん中くらいのやつ」と曖昧に選ぶと、あとから「この機能いらなかったな」「もう少し上のモデルにすればよかった」と後悔しがちです。
特にiPadは一度買うと3〜5年は使い続けるもの。最初の選択をミスすると、数万円単位で損をすることになります。
この記事では、2026年現行の全iPadモデルを用途別に比較して、あなたの使い方にぴったりの1台を見つけるお手伝いをします。先に結論だけ言っておくと、迷ったらiPad Air 11インチ(M4チップ)を選んでおけば、まず失敗しません。ちなみに楽天お買い物マラソンが開催されていた(6月26日01:59まで)ので、ケースやフィルムと一緒に買いまわればポイント最大10倍でした。iPadアクセサリーをまとめて揃えるには絶好のタイミングです。
iPadを選ぶ前に確認したい4つのポイント
1. 画面サイズ:持ち運びか作業効率か
iPadの画面サイズは大きく3パターンあります。8.3インチ(iPad mini)、11インチ(iPad / iPad Air / iPad Pro)、13インチ(iPad Air / iPad Pro)。
電車の中で電子書籍を読んだり、片手で持ってメモを取るなら8.3インチのminiが圧倒的に快適です。重さ約293gで、文庫本とほぼ変わりません。一方、Split View(画面分割)でノートを取りながら資料を見たい人や、イラストを描きたい人は11インチ以上が必要。13インチはノートPC代わりに使いたい人向けですが、重さが約580〜620g(iPad Pro 13インチ579g、iPad Air 13インチ616g)になるので、カフェに持ち出すには覚悟がいります。
2. チップ性能:自分の用途に「過剰スペック」を買わない
YouTubeを見る、ネットサーフィンする、ノートを取る。この3つが中心なら、正直どのiPadでもサクサク動きます。A16チップ搭載のエントリーモデルで十分です。
iPad AirのM4チップやiPad ProのM5チップが活きるのは、4K動画の編集、Procreateで100レイヤー以上のイラスト制作、ステージマネージャでの本格マルチタスクといった重い作業をする場合。「将来的に使うかも」で上位チップを選ぶと、使わないまま次の買い替え時期が来る……というのはよくある話です。
3. ストレージ容量:最低128GB、動画を撮るなら256GB以上
ストレージ選びの目安
・ネット閲覧+動画視聴中心 → 128GBで十分
・写真や書類の保存が多い → 256GBが安心
・動画編集やゲームをがっつり → 512GB以上を推奨
※64GBモデルはOSアップデートだけで容量が圧迫されるため、2026年時点では避けた方が無難です。
クラウドストレージ(iCloud+は50GBで月額180円)を活用する前提でも、128GBは確保しておくのがおすすめ。アプリのキャッシュだけで意外と容量を食います。
4. Apple PencilとSmart Keyboardの対応世代を確認
ここ、意外と見落としがちなポイントです。Apple Pencilは現在4種類が併売されていて、iPadのモデルによって使えるPencilが違います。たとえば、エントリーモデルのiPad(第11世代)はApple Pencil(USB-C)対応で、筆圧感知には非対応。イラストを描くなら、Apple Pencil Pro対応のiPad Air以上を選ぶ必要があります。
キーボードも同様で、Magic Keyboard Folioが使えるのはiPad(第11世代)、Magic Keyboardが使えるのはAir / Proと、互換性がバラバラ。本体価格だけでなく、周辺アクセサリー込みの総額で比較するのが賢い選び方です。
【用途別】おすすめiPad 6モデルを比較
【初めてのiPadに】iPad(第11世代)|7万円台からのエントリーモデル
iPadデビューにはこれ。A16チップ搭載で、動画視聴・ネット閲覧・ノート作成といった日常使いには十分すぎる性能です。11インチのLiquid Retinaディスプレイは発色も綺麗で、NetflixやYouTubeを観るのが楽しくなります。
価格は128GBモデルで74,800円〜。「タブレットがほしいけど、そこまで高いのはちょっと……」という方に最適な1台です。ただし、Apple Pencil Proには非対応なので、本格的なイラスト制作には向きません。
動画鑑賞や子どもの学習用、レシピ閲覧用など、「スマホより大きい画面がほしい」というニーズにぴったり。
楽天の商品ページで実際の口コミもチェックしてみてください。お買い物マラソン中なら、ケースやフィルムと買いまわってポイント還元を狙うのがお得です。
【片手で持てる軽さ】iPad mini(第7世代)|通勤読書の最強パートナー
通勤電車の中で片手で持って読書、というのが本当に快適で、Kindleアプリとの相性が抜群です。
A17 Proチップを搭載しているので、サイズからは想像できないほどパワフル。Apple Pencil Pro対応で、手書きメモやちょっとしたスケッチもこなせます。
価格は128GBモデルで99,800円〜。「大きいiPadは家で持て余しそう」「外出先でサッと使いたい」という方に向いています。とはいえ、画面が小さいぶんSplit Viewでの2画面作業はやや窮屈。ノートPC的な使い方を考えているなら、次に紹介するiPad Airの方がいいでしょう。
SNSでも「miniに戻れない」という声が多い人気モデルです。在庫状況は楽天の商品ページでご確認ください。
【迷ったらコレ】iPad Air 11インチ(M4)|万能型のベストバイ
個人的に最も推したいのがこのモデル。M4チップ搭載で、価格はiPad Pro 11インチの最小構成より8万円安い。この「ちょうどいい」バランスが、多くの人にとってベストな選択になります。
Apple Pencil Pro対応なのでイラスト制作もOK、Magic Keyboard装着でノートPCライクな使い方もできる。11インチの画面サイズは、動画編集アプリ「LumaFusion」でもストレスなく操作できるサイズ感です。日常の作業をこれ1台で済ませたいなら、ふだん使うアプリや周辺機器が対応しているかを事前に確かめておくと選びやすくなります。
128GBモデルで129,800円〜。大学生のレポート作成から、社会人のサブPCまで幅広くカバーします。
楽天の商品ページではカラーバリエーションやセット商品もチェックできます。口コミ評価も高い定番モデルです。
【大画面で作業効率アップ】iPad Air 13インチ(M4)|ノートPC代わりに
「iPadをメインPCとして使いたい」という方に注目してほしいのが13インチのiPad Air。画面の広さはMacBook Airとほぼ同じで、Split Viewで左にブラウザ、右にメモアプリ……という作業がかなり現実的にこなせます。
M4チップ搭載で、動画編集やRAW現像といった重めの作業にも向いています。ステージマネージャを使えば、外部ディスプレイにも出力可能です。
価格は128GBモデルで169,800円〜。重さは約616gとやや重めですが、13インチのMacBook Air(約1.23kg)と比べれば半分。「PCは重いけど、iPadなら持ち歩ける」という絶妙なラインです。自宅でも外出先でもがっつり作業したい方に。
13インチモデルはキーボードとセット購入する方が多いです。買いまわり対象になるので、お買い物マラソン中にまとめ買いするとポイントがしっかり貯まります。
【プロの制作環境に】iPad Pro 11インチ(M5)|クリエイターの本命
ProMotionテクノロジー(最大120Hzリフレッシュレート)による滑らかな描画と、Ultra Retina XDRディスプレイの圧倒的な色精度。プロのイラストレーターや映像クリエイターがメイン機として使えるレベルの1台です。
iPad Proは、現行のiPadで唯一M5チップを搭載するモデルです。Procreateで多くのレイヤーを重ねるイラスト制作や、Final Cut Proでの4K動画編集など、重い処理を日常的にこなす方に向いています。
購入前に知っておきたいこと
iPad Pro 11インチは本体(256GB)だけで209,800円〜。Apple Pencil Pro(23,800円)とiPad Pro 11インチ用Magic Keyboard(54,800円)を合わせると総額288,400円になります。「趣味のイラスト用」にはオーバースペックなので、用途と予算のバランスは慎重に。
仕事でiPadを使うクリエイター、映像編集者、デザイナーの方には間違いなく最高の選択肢です。
Proモデルは価格変動があるため、楽天の商品ページで最新価格をチェックするのがおすすめです。
【最高峰を求める方へ】iPad Pro 13インチ(M5)|もはやPCを超える
正直なところ、ほとんどの人にはここまでのスペックは必要ありません。
Thunderbolt / USB 4対応で外部ストレージとの高速データ転送も可能。256GBモデルで269,800円〜と値は張りますが、MacBook Proと比較すれば「持ち運べるクリエイティブワークステーション」として見ると納得感があります。
プロの映像クリエイターや、iPadを仕事のメインマシンにしたいと本気で考えている方向け。
高額商品なのでポイント還元の恩恵も大きいです。楽天の商品ページで現在の還元率を確認してみてください。
iPadモデル比較表と「迷ったらコレ」
ここまで紹介した6モデルを一覧で比較します。価格は2026年9月時点のApple Store(税込)の最小構成、重さはWi-Fiモデルの値です。
| モデル | 価格(税込) | 画面サイズ | チップ | 重さ | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| iPad(第11世代) | 74,800円〜 | 11インチ | A16 | 約477g | 動画視聴・ネット・入門用 |
| iPad mini(第7世代) | 99,800円〜 | 8.3インチ | A17 Pro | 約293g | 読書・外出先メモ |
| iPad Air 11インチ(M4) | 129,800円〜 | 11インチ | M4 | 約464g | 万能・迷ったらコレ |
| iPad Air 13インチ(M4) | 169,800円〜 | 13インチ | M4 | 約616g | PC代わり・大画面作業 |
| iPad Pro 11インチ(M5) | 209,800円〜 | 11インチ | M5 | 約444g | クリエイティブ制作 |
| iPad Pro 13インチ(M5) | 269,800円〜 | 13インチ | M5 | 約579g | プロの映像・デザイン |
用途別・予算別のおすすめまとめ
- 予算7万円台で日常使い → iPad(第11世代)128GB
- 通勤・読書メインで軽さ重視 → iPad mini(第7世代)
- 予算13万円前後で何でもこなしたい → iPad Air 11インチ(M4)
- ノートPC代わりに大画面がほしい → iPad Air 13インチ(M4)
- 仕事でガチの制作作業をする → iPad Pro 11インチ or 13インチ(M5)
迷ったらコレ:iPad Air 11インチ(M4)
性能・価格・サイズのバランスが最も優れたモデルです。Apple Pencil Proにも対応しているので、「今はイラストを描かないけど、いつか試してみたい」という方でも将来の選択肢を残せます。レビューでも「買ってよかった」という声が多く、iPad選びに迷っている方の最初の1台として推せるモデルです。
お買い物マラソンは6月26日01:59までの開催でした。iPadと一緒にケース・フィルム・充電器を別ショップで買いまわれば、それだけでポイント倍率がアップします。
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