結論から言うと、迷ったら「iimo tricycle 02」がおすすめ
公園で楽しそうにトライクを漕いでいる子どもを見かけて、「うちの子にもそろそろ買ってあげたいな」と思った経験、ありますよね。いざ調べてみると、価格も機能もバラバラで、どれを選べばいいのかわからなくなってくる。
とりあえず安いものを買って失敗すると、子どもが怖がって乗らなくなったり、すぐにサイズアウトして買い直しになったり。結局、余計な出費と手間がかかってしまいます。
そこで今回は、1歳半〜4歳頃まで使える人気トライク7モデルを実際の口コミや機能面から比較しました。選び方のポイントも整理しているので、「うちの子に合うのはどれか」がはっきりするはずです。先に結論を言ってしまうと、総合力で選ぶなら「iimo tricycle 02」が一番バランスがいいです。理由は本文で詳しく触れていきますね。
トライク選びで押さえたい4つのチェックポイント
対象年齢と成長対応力
トライクの対象年齢は製品によってかなり差があります。10ヶ月から乗れるモデルもあれば、2歳以上推奨のものも。ここで大事なのは「何歳から乗れるか」だけでなく、「何歳まで使えるか」という視点です。
たとえば、手押し棒つき・ペダルなしの状態からスタートして、成長に合わせてペダル走行に切り替えられるタイプなら、1台で2〜3年使えます。短期間しか使わないおもちゃにしては値が張るので、長く使える設計かどうかは最優先でチェックしてください。
安全装備は「ガード」と「ベルト」の2点
小さい子が乗るものなので、安全面は妥協できないポイント。具体的に見るべきは落下防止ガードとシートベルト(またはセーフティバー)の2つです。
1歳台から乗せるなら、体をしっかり囲むサークル型ガードがあると安心。2歳以降で体幹がしっかりしてきたら、シンプルなバー型でも十分です。ガードが取り外せるモデルだと、成長に合わせて調整できるので便利ですよ。
ペダルロック機能も要チェック
手押し走行中にペダルが空回りして子どもの足を巻き込む事故が報告されています。手押しモード時にペダルを固定できる「ペダルロック機能」があるモデルを選ぶのが安心です。
押し手棒のコントロール性能
意外と見落としがちなのが、親が押すときの操作性。トライクはベビーカーと違って小回りが利きにくいため、ハンドルと連動する「かじ取り棒」かどうかで使い勝手が大きく変わります。
かじ取り機能なしだと、子どもがハンドルを左右に振ったとき親がコントロールできず、道路際でヒヤッとする場面も。かじ取り連動タイプの押し手棒を選んでおくと、散歩や公園への移動がかなりラクになります。棒の高さ調節ができるかどうかも、身長差のあるパパ・ママ両方が使うなら確認しておきたいですね。
折りたたみ・収納性
マンション住まいや玄関が狭いご家庭では、折りたたみ機能の有無が地味に重要です。トライクは想像以上に場所を取ります。
折りたたみ対応モデルなら、車のトランクにも積めるので帰省先や旅行先でも使えて便利。ただし折りたたみ機構がある分、車体が重くなる傾向があるので、本体重量は7kg以下を目安に選ぶとママ一人でも持ち運びやすいです。
おすすめトライク7選|タイプ別に厳選
【総合力No.1】iimo tricycle 02 ── 迷ったらまずコレ
国内メーカーM&Mが手がけるiimoシリーズの定番モデル。折りたたみ対応・かじ取り押し手棒・着脱式ソフトガードと、欲しい機能が全部入っています。カラー展開もジェントルホワイト・エタニティレッドなどおしゃれな色味が揃っていて、デザインで選ぶ方にも人気。
重量は約7kgで、折りたたむとかなりコンパクトになるので玄関収納もOK。対象年齢1歳6ヶ月〜4歳11ヶ月と長く使えるのもポイントです。「見た目・機能・価格のバランスが一番いいトライク」として、口コミ評価も安定して高い一台。
迷っている方や初めてのトライク選びなら、まずこちらをチェックしてみてください。
楽天の商品ページで実際のカラーバリエーションや口コミもチェックしてみてください。
【1歳前から使える】スマートトライク STR5 ── 長期間使いたいファミリーに
生後10ヶ月から使えるという驚きの対象年齢。最初はリクライニング付きベビーカーモードで、成長に合わせて7段階に形態変化するのが最大の特徴です。トライクというよりほぼベビーカー兼用で、これ1台で3歳頃まで対応できます。
正直、組み立ては少し手間がかかるという声もありますが、一度組めばモード切替はスムーズ。1歳前のお子さんがいて「できるだけ長く1台で済ませたい」という方にはコスパの高い選択肢です。
レビュー件数も多い人気モデルなので、先輩ママの口コミを参考にしてみてください。
【コンパクト重視】アイデス D-bike mini プラス ── 室内でもOKなファーストバイク
厳密にはトライクというより「ミニバイク」に近い位置づけですが、1歳のお誕生日プレゼントとして圧倒的な人気を誇るモデル。前輪2つ・後輪1つの独自設計で、室内でも床を傷つけにくい柔らかタイヤを採用しています。
重さはわずか2kg。サイズも小さいのでリビングに置いても邪魔になりません。ペダルなしなので「まだ三輪車は早いけど、乗り物デビューさせたい」という1歳前後のお子さんに向いています。価格も5,000〜6,000円台と手が出しやすい。
1歳の誕生日ギフトとしても人気なので、ラッピング対応のショップを探してみてください。
【おしゃれデザイン】BeneBene トライク ── インテリアに馴染むくすみカラー
SNSで見かけて気になっている方も多いはず。くすみカラーのマットな質感が特徴で、アイボリーやグレージュなど、他のトライクにはない色味が揃っています。リビングに置いても「おもちゃ感」が薄いのがうれしいポイント。
機能面ではかじ取り押し手棒・サンシェード・安全ガード付き。見た目だけでなく実用性もしっかりしています。価格は12,000〜15,000円前後でやや高めですが、写真映えするデザインを重視する方には満足度の高い一台です。
カラーによっては在庫が少ないこともあるので、気になる色があれば早めにチェックしてみてください。
【コスパ最強】RiZKiZ 2in1 三輪車 ── 5,000円台で機能充実
「まずはお手頃価格で試したい」という方におすすめなのがRiZKiZのトライク。5,000円台という価格ながら、押し手棒・ペダルロック・安全ベルトがついています。で、実際どうかというと、この価格帯でかじ取り機能まで付いているモデルはほとんどないんです。
折りたたみには対応していませんが、自宅の庭や近所の公園メインで使うなら十分。「高いトライクを買って子どもが乗らなかったら…」という不安がある方は、まずこのクラスから始めてみるのもアリですよ。
この価格帯で口コミ評価4.0以上をキープしている実力派。商品ページでカラー展開もチェックしてみてください。
「安いトライク=危険」ではない
国内で販売されているトライクはSG基準やSTマークなどの安全基準をクリアしているものが多く、価格が安いからといって危険というわけではありません。ただし、並行輸入品や無名ブランドの場合は安全基準の記載を必ず確認してください。
【アウトドア派に】Radio Flyer ステア&ストロール ── アメリカンな存在感
アメリカの老舗おもちゃメーカーRadio Flyerのトライクは、赤いボディにクラシカルなデザインが印象的。サイズは日本のトライクより一回り大きく、タイヤも太めでしっかりした走行感があります。
押し手棒は取り外し可能で、後部にはちょっとした荷物カゴ付き。公園遊びにおもちゃを入れて持っていけるのが地味に便利です。体格の大きめなお子さんや、2歳半〜5歳頃にがっつり漕いで遊びたい子に向いています。価格は10,000〜14,000円前後。
プレゼント用にもインパクト大。ラッピング対応ショップをチェックしてみてください。
【多機能モデル】Nebio e-cle(イークル)── サンシェード&バッグ付きフル装備
日本ブランドNebioが出しているフル装備型トライク。サンシェード・かじ取り棒・安全ガード・大型リアバスケット・ドリンクホルダーまで付いていて、まるでベビーカーのようなフル装備です。
とはいえ、全部載せなので重量は約9kgとやや重め。折りたたみには非対応です。正直なところ、持ち運びには向きませんが、「近所のお散歩メインで荷物もたくさん持ちたい」というママには最高に使い勝手がいいモデル。価格も8,000〜10,000円台とフル装備にしてはお手頃です。
装備の充実度を考えるとかなりお得。楽天のレビューでも「この値段でこの装備は驚き」という声が多いです。
トライク7モデル比較表
| モデル名 | 価格帯 | 対象年齢 | 折りたたみ | かじ取り | 重量 | 一言評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| iimo tricycle 02 | 約11,000〜14,000円 | 1.5〜5歳 | ○ | ○ | 約7kg | 総合力No.1 |
| スマートトライク STR5 | 約15,000〜20,000円 | 10ヶ月〜3歳 | × | ○ | 約8.5kg | 超ロング対応 |
| D-bike mini プラス | 約5,000〜6,500円 | 1〜3歳 | × | × | 約2kg | 室内デビューに |
| BeneBene トライク | 約12,000〜15,000円 | 1.5〜4歳 | × | ○ | 約8kg | デザイン◎ |
| RiZKiZ 2in1 | 約4,500〜5,500円 | 1.5〜4歳 | × | ○ | 約6kg | コスパ最強 |
| Radio Flyer | 約10,000〜14,000円 | 2.5〜5歳 | × | × | 約7.5kg | 頑丈&アメリカン |
| Nebio イークル | 約8,000〜10,000円 | 1.5〜4歳 | × | ○ | 約9kg | フル装備で安い |
用途別おすすめと「迷ったらコレ」
ここまで7モデルを見てきましたが、最後に用途・予算別で整理しておきます。
- とにかくバランス重視 → iimo tricycle 02(折りたたみ・かじ取り・デザイン全部◎)
- 予算を抑えたい → RiZKiZ 2in1(5,000円台でかじ取り付きは破格)
- 1歳前から長く使いたい → スマートトライク STR5(10ヶ月〜対応)
- おしゃれさ重視 → BeneBene トライク(くすみカラーがSNS映え)
- 初めての乗り物デビュー → D-bike mini プラス(室内OK・軽量2kg)
- 装備てんこ盛りが好き → Nebio イークル(日よけ・バスケット・ドリンクホルダー完備)
で、「結局どれがいいの?」と聞かれたら、個人的に推したいのはやっぱり「iimo tricycle 02」です。
理由はシンプルで、折りたたみできるかじ取りトライクの中で、デザインと価格のバランスが一番いいから。マンション住まいでも玄関に畳んでおけるし、車に積んで公園にも持っていける。かじ取り棒があるから1歳半でも安心して乗せられるし、ガードを外せば4歳近くまで使えます。
楽天のレビューでも総合評価4.5前後をキープしていて、「買ってよかった」という声が多い定番モデル。トライク選びで後悔したくないなら、まずはこちらをチェックしてみてください。
送料無料のショップも多いので、楽天の商品ページで最安値もあわせて確認してみてください。
買うタイミングのヒント
トライクは楽天スーパーSALEやお買い物マラソン期間中にポイント還元が大きくなることが多いです。急ぎでなければ、セール時期に合わせて購入するとお得。また、1歳・2歳の誕生日やクリスマスの直前は人気カラーが品切れになりやすいので、プレゼント用なら1ヶ月前には確保しておくのがおすすめです。
トライク選びと一緒にチェックしておきたい記事をまとめました。お子さんの外遊びグッズや安全対策の参考にどうぞ。
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