【2026年最新】新NISAの始め方3ステップ|初心者が失敗しない口座選び

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2024年1月にスタートした新NISA。「周りの友達がもう始めてるらしい」「老後のお金が不安」——そんな声をSNSでもよく見かけるようになりました。実は金融庁の発表によると、2025年末時点でNISA口座数は約2,500万口座を突破。20〜30代の開設数も前年比で約40%増えています。

とはいえ、「投資って怖い」「証券口座ってどこで作ればいいの」「何を買えばいいか全然わからない」という気持ち、すごくよくわかります。専門用語が多いし、ネットで調べても情報が多すぎて逆に混乱するんですよね。

結論から言うと、新NISAはネット証券で口座を開設して、インデックスファンドを毎月コツコツ積み立てるのが王道です。この記事では、口座開設から商品選び、実際の買い付けまでを3ステップで整理しました。投資がまったく初めての方でも、読み終わる頃には「これならできそう」と思えるはずです。ちなみに現在、楽天市場ではお買い物マラソンが開催中なので、投資の勉強本やマネー管理グッズをまとめて揃えるにもいいタイミングですよ。

そもそも新NISAって何?旧制度との違いを整理

新NISAの基本的なしくみ

NISA(少額投資非課税制度)は、投資で得た利益に税金がかからなくなる国の制度です。通常、株や投資信託で利益が出ると約20%の税金が引かれます。10万円の利益なら約2万円が税金で持っていかれる計算。NISAを使えば、この2万円がまるまる手元に残ります。

2024年から始まった新NISAでは、「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つが用意されています。つみたて投資枠は年間120万円まで、成長投資枠は年間240万円まで投資可能。合計で年間360万円、生涯では1,800万円まで非課税で運用できます。

旧NISAから何が変わった?

大きな変更点は3つ。

  • 非課税期間が無期限に:旧つみたてNISAは20年、旧一般NISAは5年という期限があったが、新NISAは恒久化
  • つみたてと成長投資枠の併用が可能:旧制度ではどちらか一方しか選べなかった
  • 売却すると翌年に非課税枠が復活:旧制度では一度使った枠は戻らなかった

正直なところ、旧NISAと比べると格段に使いやすくなっています。「とりあえず始めてみて、合わなければ売却しても枠が復活する」という安心感は大きいです。

つみたて投資枠と成長投資枠、初心者はどっちから?

迷ったらつみたて投資枠だけでOKです。金融庁が厳選した低コストの投資信託しか買えない設計なので、変な商品を掴むリスクが低い。年間120万円(月10万円)まで投資できるので、初心者には十分すぎる枠です。

新NISAの口座はどこで作る?証券会社の選び方

ネット証券一択な理由

証券口座は銀行や対面の証券会社でも作れますが、ネット証券を強くおすすめします。理由は明確で、手数料が圧倒的に安いから。

たとえば、同じ投資信託を買う場合でも、銀行窓口だと購入時手数料が1〜3%かかることがあります。100万円投資したら1〜3万円が手数料で消える計算。一方、ネット証券ならほとんどの投資信託が購入時手数料ゼロ(ノーロード)です。長期投資では、この差が雪だるま式に効いてきます。

主要ネット証券3社の比較

2026年4月時点で、新NISA口座の開設先として人気が高いのはこの3社です。

証券会社 投信本数(つみたて枠) ポイント還元 こんな人におすすめ
楽天証券 約230本 楽天ポイント(投信保有で年率最大0.05%程度) 楽天経済圏をよく使う方・楽天カード保有者
SBI証券 約240本 Vポイント・Pontaなど複数対応 商品数・機能の充実度を重視する方
マネックス証券 約220本 マネックスポイント(投信保有で最大0.08%程度) ポイント還元率を重視する方

個人的に推したいのは、普段の生活圏に合わせて選ぶ方法。楽天市場をよく使うなら楽天証券、三井住友カードやVポイントを貯めているならSBI証券、という具合です。正直、どの証券会社を選んでも大きな失敗はありません。「選べない」と悩んで時間だけが過ぎるほうがもったいないです。

なお、証券口座の開設や新NISAの利用について詳しく知りたい方は、楽天ポイントを賢く貯める方法まとめの記事も参考になります。楽天証券との連携で投資がさらにお得になりますよ。

口座開設に必要なもの

用意するものは3つだけ。

  • マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)
  • 銀行口座の情報
  • メールアドレス

スマホからの申し込みなら、最短で翌営業日〜1週間程度で口座開設が完了します。マイナンバーカードがあれば、スマホで撮影してアップロードするだけなので、わざわざ書類を郵送する必要もありません。

失敗しない投資商品の選び方

インデックスファンドとアクティブファンドの違い

投資信託には大きく分けて2種類あります。

インデックスファンドは、日経平均やS&P500といった指数(インデックス)に連動する運用を目指すもの。運用にあまり人手がかからないので、手数料(信託報酬)が年0.1〜0.3%程度と安い。

アクティブファンドは、ファンドマネージャーが銘柄を選んで指数を上回る成績を目指すもの。手数料は年1〜2%程度と高め。で、実際どうかというと、長期的にインデックスファンドに勝てるアクティブファンドは全体の2〜3割程度というデータがあります。

初心者には迷わずインデックスファンドをおすすめします。

初心者におすすめのファンド3選

つみたて投資枠で買える商品の中から、特に人気が高く実績もあるファンドを3つ紹介します。

1. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

通称「オルカン」。世界中の約3,000銘柄に分散投資できる商品で、信託報酬は年0.05775%。これ1本で世界中の株式市場に投資できるので、「何を買えばいいかわからない」という人には最有力候補。投信ブロガーが選ぶファンドランキングでも常に上位です。

2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

アメリカの代表的な500社に投資するファンド。信託報酬は年0.09372%。「やっぱりアメリカ経済が強い」と考える方に。過去20年の実績ではオルカンを上回るリターンを出しています。ただし、米国一国への集中投資になる点は理解しておく必要があります。

3. eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

株式だけでなく、債券やREIT(不動産)にも分散投資する商品。信託報酬は年0.143%。値動きがマイルドなので、「株式だけだと怖い」という方向け。ただし、その分リターンも控えめになる傾向があります。

よくある失敗:手数料の高いファンドを選んでしまう

銀行の窓口で「おすすめされた」と言って信託報酬1%超のファンドを買っている方が意外と多いです。年1%の差は、20年で運用額の約18%の差になります。1,000万円の運用なら約180万円の差。ファンドを選ぶときは、信託報酬が年0.2%以下のものを基準にしてください。

新NISAの始め方3ステップ【実践編】

ステップ1:ネット証券で口座を開設する

まずは証券会社の公式サイトから口座開設の申し込みをします。「NISA口座も同時に開設する」にチェックを入れるのを忘れずに。

申し込みの流れはこんな感じです。

  • 公式サイトで「口座開設」ボタンをクリック
  • メールアドレスを登録
  • 本人情報を入力(氏名・住所・生年月日など)
  • マイナンバーカードをスマホで撮影・アップロード
  • 審査完了メールを待つ(最短翌営業日〜1週間)

全部オンラインで完結するので、通勤電車の中でもできます。

ステップ2:つみたて設定をする

口座が開設されたら、いよいよ積立設定です。決めることは3つだけ。

「何を」「いくら」「いつ」買うか。

初心者におすすめの設定例を挙げると、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を、毎月1万円、毎月1日に積立。これだけ。月1万円なら1日あたり約333円。ランチを1回自炊に変えるだけで捻出できる金額です。

「いくらから始めればいい?」と聞かれることが多いですが、最初は月5,000円〜1万円で十分。慣れてきたら金額を増やせばOKです。楽天証券なら月100円から積立できるので、「まずは試しに」という感覚で始められます。

ステップ3:あとはほったらかす

設定が終わったら、やることはほぼありません。

意外と見落としがちなのが、「積立投資は途中で売らないことが最大のコツ」という点。株価が下がると不安になって売りたくなりますが、そこで売ると損が確定してしまいます。

過去のデータを見ると、世界株式に20年以上投資し続けた場合、どのタイミングで始めてもプラスのリターンになっているという結果が出ています。リーマンショックやコロナショックの直前に始めた人でさえ、持ち続けていればプラスに転じています。

月に1回、残高をチラッと確認する程度で大丈夫。むしろ毎日チェックするとメンタルに悪いので、あえて見ない方がうまくいくという声も多いです。

投資を続けるためのマインドセットについては、無理なく続くお金の貯め方・節約習慣の記事でも触れています。家計管理と投資はセットで考えると効果的です。

投資の勉強&管理に役立つおすすめアイテム

新NISAを始めるなら、最低限の知識を身につけておくと安心です。また、家計の把握ができていないと「そもそもいくら投資に回せるのか」がわからない。ここでは、投資初心者が持っておくと役立つアイテムを紹介します。

ちなみに現在、楽天市場ではお買い物マラソンが開催中。複数ショップで買い回るとポイント最大10倍になるので、本やノート、家計管理グッズをまとめて揃えるなら今がチャンスです。

投資初心者向けの入門書

投資の勉強は1冊の良書を読むだけで十分です。SNSやYouTubeの情報は玉石混交なので、まずは体系的にまとまった本で基礎を固めるのがおすすめ。口コミでも「この1冊で新NISAの全体像がつかめた」という声が多く、投資本のベストセラーにもなっています。

家計管理ノート・家計簿

投資に回すお金を確保するには、毎月の支出を把握するのが先決。アプリもいいけれど、手書きの家計簿は「書く」行為自体が意識づけになるので、実際に続けやすいという方も多いです。1日1行書くだけのシンプルなタイプが続きやすくて個人的に推したいところ。価格も500〜1,000円程度で手軽に始められます。

マネー管理に便利な電卓付きノート

積立金額のシミュレーションや、生活費の計算に地味に役立つのが電卓。スマホでもいいんですが、家計簿をつけるときにサッと使える卓上電卓があると作業がスムーズです。最近はデザイン性の高いものも増えていて、デスクに置いても違和感がありません。

新NISAでよくある質問と注意点

「元本割れが怖い」への回答

正直に言うと、短期的には元本割れする可能性はあります。これは避けられない事実。

ただ、金融庁のシミュレーションによると、国内外の株式・債券に分散して20年間積立投資をした場合、過去の実績では元本割れした例はゼロ。もちろん過去の実績は将来を保証するものではありませんが、「長期・分散・積立」の3つを守れば、リスクは大幅に軽減できるというのが歴史的なデータの示すところです。

生活防衛資金(生活費の3〜6ヶ月分)を確保した上で、余裕資金で投資をするのが鉄則。生活費を削って投資に回すのは本末転倒です。

つみたて投資枠と成長投資枠、両方使うべき?

月10万円以上を投資に回せる余裕があるなら、成長投資枠も活用する意味はあります。ただ、大半の方はつみたて投資枠(年間120万円=月10万円)で十分なはず。

成長投資枠では個別株やETFも買えるので、投資に慣れてきたら「配当金が欲しい」「特定の企業を応援したい」という目的で使うのもアリ。最初から両方使おうとしなくて大丈夫です。

特定口座との使い分けは?

新NISAの非課税枠(生涯1,800万円)を使い切るまでは、NISAを優先的に使うのが基本。特定口座(課税口座)は、NISA枠を超えてさらに投資したい場合に使います。

資産運用全般の考え方については、生活費を見直して将来に備える方法もあわせて読んでみてください。

投資の記録におすすめのファイル・バインダー

口座開設時の書類や、年間取引報告書などの書類整理にファイルが1つあると便利です。確定申告が不要なNISA口座でも、運用記録を残しておくと振り返りに役立ちます。A4サイズのクリアファイルに時系列で入れておくだけで十分。

迷ったらこれ!初心者のベストな始め方

ここまで読んで「結局どうすればいいの?」と思った方のために、最もシンプルな答えをまとめます。

初心者におすすめの「迷ったらコレ」プラン

証券会社:楽天証券 or SBI証券
投資商品:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
金額:月1万円からスタート(余裕があれば月3万円)
設定:毎月自動積立(クレジットカード決済でポイントも貯まる)
やること:設定したら基本ほったらかし

あれこれ悩んで半年経つくらいなら、上のプランでまず始めてみるのが正解です。投資は「始める」こと自体が最大のハードルで、始めてしまえば意外とどうにかなります。金額は後から変更できるし、商品も後から追加できる。完璧なタイミングなんて誰にもわからないので、思い立った今が始めどきです。

まとめ買いで投資準備を整えるなら今

投資の勉強本、家計管理のためのノートや文房具をまとめて揃えたい方は、楽天お買い物マラソン期間中がおすすめです。買い回りでポイント還元率がアップするので、1,000円以上の商品を複数ショップで購入するほどお得になります。気になるアイテムがあれば早めにチェックしてみてください。

セール期間中はポイント還元率がUP

気になる商品があれば、セール中のお買い物がお得です。エントリーを忘れずにチェックしましょう。

まとめ

  • 新NISAは非課税期間が無期限。2024年に始まった新制度は旧NISAより格段に使いやすい
  • 口座開設はネット証券がベスト。楽天証券・SBI証券が二大人気で、手数料が安くポイント還元もある
  • 初心者はつみたて投資枠でインデックスファンド。eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)が最有力候補
  • 月5,000円〜1万円からで十分。少額で始めて、慣れたら金額を増やせばいい
  • 最大のコツは「続けること」。短期的な値動きに一喜一憂せず、長期目線でほったらかす
  • 生活防衛資金は別に確保。余裕資金だけを投資に回すのが鉄則

新NISAは、資産形成の第一歩として非常に優れた制度です。「難しそう」「怖い」という気持ちはわかりますが、実際に口座開設してみると「え、これだけ?」と拍子抜けするくらい簡単。現在は楽天お買い物マラソンも開催中なので、投資の入門書や家計管理グッズを揃えるにもいいタイミングです。まずは今日、証券口座の開設ページを開いてみるところから始めてみてください。

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