ラブライブ カードゲーム スリーブの選び方|60枚+エネルギー12枚

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結論から言うと、ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲーム(通称ラブカ)を始めたばかりなら、まずは好きなメンバーの絵柄のスリーブと、透明なインナースリーブから揃えるのがおすすめです。デッキケースや保管用品は、その後で十分間に合います。

ブースターパックを開けて、キラキラのカードが出た瞬間はうれしいもの。ただ、そのまま机に置いて遊んでいると、カードの角や表面にはすぐ細かいキズが入ります。スリーブを買いに行ったら行ったで、サイズの表記や枚数、「インナー」「アウター」の違いが分からず、売り場で手が止まる。ここで適当に選ぶと、カードが入らない、デッキ分の枚数に足りない、という二度手間になりがちです。

ラブカを始めたばかりの方、推しのカードをきれいに残したい方に向けて、公式ルールに書かれたデッキの枚数をもとに、スリーブと収納用品の選び方を整理しました。読み終わるころには、自分に必要なものと、買う前に商品ページで見るべき点が決まっているはずです。

この記事で紹介するアイテムの早見表

アイテム 優先度 向いている場面・人 買う前に確かめる点
ラブライブ!の絵柄のカードスリーブ 必須 デッキを組んで遊ぶ人、推しの絵柄で揃えたい人 対応するカードサイズと1パックの枚数
透明のインナースリーブ 必須 スリーブを二重にしてカードを守りたい人 外側のスリーブと組み合わせられるサイズか
デッキケース あると便利 デッキを持ち歩いて友だちと遊ぶ人 二重スリーブにした状態での収納枚数
ラバーマット あると便利 机の上で遊ぶことが多い人 サイズと、遊ぶ机の広さに収まるか
カードストレージボックス あると便利 パックを開けてカードが増えてきた人 スリーブなしで何枚入るかの表記
コレクション用バインダー あると便利 推しのカードを並べて眺めたい人 ポケットのサイズと、二重スリーブのまま入るか
硬質カードケース あると便利 特に大事な1枚を折れから守りたい人 スリーブに入れたまま入る内寸か

ラブライブ カードゲームのスリーブと収納の選び方

スリーブ選びで見る点は、実はそれほど多くありません。押さえるのは次の4つです。

1. 枚数は「デッキの枚数」から逆算する

一番ありがちな失敗が、枚数が足りないこと。ラブカのデッキは、メインデッキとエネルギーデッキの2つに分かれています(枚数は次の章で公式ルールから紹介します)。スリーブは1パックに何枚入っているかが商品ごとに違うので、商品ページの「入り数」を見て、何パック要るかを先に計算しておくと安心です。

二重にする場合は、インナースリーブも同じ枚数が必要になります。

2. サイズは「対応カードサイズ」の表記で選ぶ

スリーブには、対応するカードの大きさが商品ページに書かれています。カードゲームによってカードの大きさは違うため、ほかのカードゲーム用のスリーブがそのまま合うとは限りません。迷ったら、ラブカ用と明記されている公式のサプライ商品を選ぶのが確実です。

二重スリーブは「組み合わせ」を確かめてから

インナースリーブを入れた状態で外側のスリーブに入るかは、両方のサイズ表記しだいです。別々のメーカーで揃える場合は、商品ページに「インナー用」「〇〇サイズのスリーブと組み合わせ可」などの記載があるかを見てから買ってください。

3. 遊ぶ用か、飾る用かを分ける

同じ「カードを守る」でも、遊ぶ用と保管用では向いている道具が違います。デッキとして使うなら、シャッフルしやすいスリーブとデッキケース。コレクションとして残すなら、バインダーやストレージボックス、硬質ケース。最初から全部揃える必要はなく、遊ぶ用を先に、保管用はカードが増えてからで大丈夫です。

4. ケースは「二重スリーブ後の厚み」で選ぶ

デッキケースの「〇枚収納」という表記は、スリーブなしの枚数か、スリーブ1枚の枚数か、二重スリーブの枚数かで意味が変わります。ここは見落としがちなポイント。商品ページでどの状態での枚数なのかを確かめてください。

ラブカのスリーブ選びで知っておきたいこと|公式の案内から

ここに書いたことは、ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲームの公式サイトにある「はじめての方へ」のページと、公式サイトで公開されている「総合ルール ver. 1.06」(最終更新日:2026年04月28日)を、2026年10月に確認したものです。

デッキの枚数は、メインデッキとエネルギーデッキで別

総合ルールでは、メインデッキはメンバーカード48枚ちょうどと、ライブカード12枚ちょうどを含む必要があるとされています。「はじめての方へ」のページでも、カードが集まったら60枚の「デッキ」を組んで遊ぶよう案内されています。

これとは別に、エネルギーデッキはエネルギーカード12枚ちょうどと定められています。スリーブを買うときは、メインデッキの分だけでなく、エネルギーデッキの分も数に入れておくと、あとで足りなくなりません。

同じカードは4枚まで

メインデッキには、カードナンバーが同一のカードをそれぞれ4枚まで入れられる、と総合ルールにあります。お気に入りのカードを最大枚数まで集めようとすると、デッキに入らない分の予備カードも出てきます。そうした余りのカードの置き場として、ストレージボックスやバインダーを考えておくと片付けが楽です。

公式もスリーブとラバーマットを案内している

「はじめての方へ」のページでは、さらにプレイを楽しみたい人向けにサプライ商品が紹介されていて、カードを置くラバーマットと、大切なカードをキズや汚れから守るカードスリーブが挙げられています。お気に入りの絵柄で気分も上がる、という書き方です。この記事でスリーブとラバーマットを優先しているのも、この案内に沿ったものです。

2人で向かい合って遊ぶゲーム

総合ルールでは、このゲームは原則2名のプレイヤーで対戦すると書かれています。友だちの家やカードショップのテーブルで向かい合って遊ぶ場面が多くなるので、デッキを持ち運ぶケースがあると移動が楽になります。

ルールは改定されることがあります。デッキの枚数や大会でのサプライの扱いなど、最新の情報は公式サイトで確認してください。

ラブライブ カードゲーム用スリーブ・収納のおすすめ7選

【まず揃えたい】ラブライブ!の絵柄のカードスリーブ

デッキを組むなら、最初に買いたいのがこれ。推しのメンバーやグループの絵柄のスリーブにすると、手札を広げるたびに気分が上がります。カードの表面と角を守れるので、キラキラカードをデッキに入れても安心して遊べます。

デッキで遊ぶ人と、推しの絵柄でデッキ全体を統一したい人に向いています。

買う前に、商品ページで対応カードサイズと1パックの枚数を確認してください。デッキ1つ分を同じ絵柄で揃えたいなら、何パック要るかもあわせて計算しておくと失敗しません。

好きなメンバーの絵柄があるか、楽天の商品ページでラインナップをのぞいてみてください。

【カードを二重で守る】透明のインナースリーブ

絵柄スリーブの内側に入れる、薄くて透明なスリーブです。二重にすると、上から入り込むホコリや水分を防ぎやすくなり、カードがスリーブの中でずれにくくなります。正直、地味なアイテムですが、カードを長くきれいに保ちたいなら効いてくる存在です。

パックで当てた大事なカードをデッキに入れて遊びたい人向け。

迷いやすいのはサイズの組み合わせ。外側のスリーブに入るかどうかは、商品ページの「インナー用」の表記や対応サイズを見て確かめてください。

入り数や対応サイズの違いを、楽天の商品ページで見比べてみてください。

【持ち歩きに】デッキケース

デッキを1つのケースにまとめておくと、カバンの中で角が折れる心配が減ります。メインデッキとエネルギーデッキを分けて入れられる仕切り付きのものなら、対戦前の準備もスムーズです。

友だちの家やカードショップにデッキを持っていく人に向いています。

買う前に見るべきは、二重スリーブにした状態で何枚入るか。収納枚数の表記がスリーブなしの数だと、実際には入りきらないことがあります。

仕切りの有無や収納枚数を、楽天の商品ページで確かめてみてください。

【遊ぶ机を快適に】ラバーマット

公式サイトでも「カードを置く」サプライとして案内されているのがラバーマット。机の上に敷くと、スリーブに入れたカードが滑りにくくなり、取りやすくなります。キャラクターの絵柄のものなら、遊ぶ時間そのものがぐっと楽しくなるんです。

家やテーブルで遊ぶことが多く、雰囲気も楽しみたい人におすすめ。

サイズは商品ごとに違うので、遊ぶ机に広げられる大きさか、持ち運ぶなら丸めて入れる袋や筒があるかを商品ページで見てください。

どの絵柄が出ているか、楽天でチェックしてみてください。

【増えたカードの置き場】カードストレージボックス

パックを開け続けると、デッキに入らないカードがどんどん増えていきます。ストレージボックスがあれば、グループ別やカードタイプ別に分けて立てて保管でき、デッキを組み替えるときに探しやすくなります。

パックをまとめて開ける人、カードの枚数が増えてきた人に向いています。

容量の表記がスリーブなしの枚数なのか、スリーブ付きの枚数なのかは、商品ページで必ず確かめたい点です。

サイズや仕切りの数を、楽天の商品ページで比べてみてください。

【推しを並べて眺める】コレクション用バインダー

お気に入りのカードを並べて眺めたいなら、ポケット式のバインダーが向いています。メンバーごと、グループごとにページを分けておくと、ちょっとしたアルバムのような楽しみ方ができます。

遊ぶより、集めて飾ることがメインの人向け。

ポケットにスリーブ付きのまま入るか、リングでカードが曲がらない作りかは、商品ページの説明で確かめてください。保管用なので、光の当たらない場所に置くのもおすすめです。

ポケット数やページの増やし方を、楽天の商品ページで見てみてください。

【特別な1枚に】硬質カードケース

パックから出た特別なキラキラカードなど、遊ぶよりも「残しておきたい」1枚には、硬いプラスチックのケースがあると安心です。スリーブだけでは防ぎにくい曲がりや折れから守れます。

大事な1枚を、きれいなまま飾っておきたい人に。

スリーブに入れたまま入るかどうかは内寸しだいです。商品ページの寸法表記を確かめてから選んでください。

入り数やサイズを、楽天の商品ページで確かめてみてください。

大会に出るなら、サプライの規定も確認を

ショップ大会や公式イベントでは、スリーブの種類や枚数の揃え方に決まりがある場合があります。出場する予定があるなら、公式サイトのイベント・大会のページで最新の規定を確かめてから揃えると、買い直しを防げます。

ラブカのスリーブ・収納の比較まとめと、迷ったらコレ

用途ごとに整理すると、こうなります。価格は絵柄や入り数で幅があるので、楽天の商品ページで確かめてください。

アイテム 用途 特徴 こんな人に
ラブライブ!の絵柄のスリーブ 遊ぶ カードを守りつつ推しの絵柄で揃えられる デッキを組むすべての人
透明のインナースリーブ 遊ぶ 二重にしてホコリやずれを防ぐ 大事なカードもデッキに入れたい人
デッキケース 持ち運ぶ デッキをまとめてカバンに入れられる 外で対戦する人
ラバーマット 遊ぶ カードが滑りにくく、雰囲気も出る 家やテーブルでよく遊ぶ人
ストレージボックス 保管 大量のカードを分けて立てておける カードが増えてきた人
バインダー 飾る 並べて眺められる コレクション重視の人
硬質カードケース 飾る・保管 曲がりや折れから守る 特別な1枚がある人
  • これから始める人:絵柄のスリーブとインナースリーブ
  • 外で遊ぶ人:上の2つに、デッキケースを足す
  • 集めるのが好きな人:ストレージボックスとバインダー、特別な1枚に硬質ケース

で、結局どれから買うか。個人的に推したいのは、ラブライブ!の絵柄のカードスリーブです。カードを守るという一番大事な役目を果たしながら、推しの絵柄で遊ぶ楽しさまで手に入るのはこれだけ。公式サイトがサプライとして名前を挙げているのもスリーブです。メインデッキとエネルギーデッキ、両方の枚数分を揃えるのを忘れずに。

推しの絵柄が残っているうちに、楽天の商品ページで在庫とラインナップをチェックしてみてください。

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