お買い物マラソン 開催中
4月4日(土)20:00 ~ 2026年4月10日(金)01:59 ポイント最大10倍のチャンス
東京タワーデート、「とりあえず展望台」で終わってない?
春のおでかけシーズン到来。「今度の週末、東京タワーに行こう」と決めたはいいものの、展望台を見たあと何する?という問題にぶつかる人、かなり多いんです。
実際、東京タワー周辺は芝公園・増上寺・麻布十番と見どころが密集しているエリア。なのに下調べなしで行くと、展望台だけ見て「じゃあ帰ろうか」となりがち。正直、それはもったいなさすぎる。
今回は東京タワーを中心に、徒歩圏内で楽しめるスポットとそこで使えるアイテム・チケットをまとめました。ちなみに、4月10日まで楽天お買い物マラソン開催中なので、体験チケットやおでかけグッズをまとめて買いまわればポイント最大10倍。おでかけ準備も賢くいきましょう。
東京タワー周辺デートを満喫するための5つのポイント
1. 時間帯を意識してルートを組む
東京タワーの展望台は夕方〜夜がベスト。日没前に上って、景色が昼から夜に変わる瞬間を見るのが鉄板です。逆に言えば、昼間は周辺スポットを回って、夕方にタワーへ向かう流れが正解。午前中から展望台に行ってしまうと、午後の時間を持て余しやすいので注意。
2. 歩きやすさは最優先
芝公園から麻布十番まで歩くと約15分。1日で複数スポットを回るならトータル1万歩は超えると思っておいてください。ヒールはやめておいたほうが無難です。スニーカーか、せめてローヒールのパンプスで。足が疲れるとテンションも下がるので、ここは妥協しないのが吉。
3. 予約できるものは事前に押さえる
東京タワーのメインデッキ(150m)は当日券でも入れますが、トップデッキツアー(250m)は事前予約制。週末は枠が埋まりやすいので、行くと決めたら早めに確保を。周辺のレストランも同様で、金曜夜や土曜ディナーは予約なしだと30分待ちなんてこともザラです。
4. 季節・天気で楽しみ方を変える
春は芝公園の桜、夏はビアガーデン、秋は増上寺の紅葉、冬はイルミネーション。同じエリアでも季節によって全然違う顔を見せてくれます。雨の日は東京タワー内のショップや近くの美術館に切り替えるなど、プランBを持っておくと当日慌てません。
5. 予算感を事前にすり合わせておく
展望台チケットが1,200円〜3,000円、ランチが1人1,500〜3,000円、ディナーが5,000〜8,000円くらいが目安。1日デートで2人合計1.5万〜2.5万円程度を見ておくと余裕があります。楽天トラベルやチケット系を活用すればポイント還元でかなりお得になるので、事前購入は積極的に検討してみてください。
東京タワー周辺おすすめスポット&おでかけアイテム8選
【王道】東京タワー メインデッキ・トップデッキ
言わずもがな、まずはここ。メインデッキ(150m)は大人1,200円で、東京の街並みを一望できます。さらに上のトップデッキ(250m)はツアー形式で、ドリンクサービス付き。ガラス張りの空間から見下ろす夜景は、SNSでも「東京で一番ロマンチック」と話題になっています。
初デートや記念日など、ちょっと特別感を出したい日にはトップデッキツアーを選んでおくと間違いありません。
【穴場散歩】芝公園・増上寺エリア
東京タワーの足元に広がる芝公園は、都内有数の「タワーが真正面に見える」撮影スポット。特に4号地の芝生広場からの眺めは、インスタでもよく見るあの構図です。増上寺の境内から見上げる東京タワーも定番ですが、実際に行くとやっぱり絵になる。
お散歩デートにぴったりなので、レジャーシートを持っていってピクニック気分で過ごすのもおすすめ。春は桜、秋はイチョウが見事です。
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【グルメ充実】麻布十番商店街で食べ歩き
東京タワーから徒歩約15分の麻布十番商店街。たい焼きの「浪花家総本店」、豆源の豆菓子、アイスクリーム専門店など、食べ歩きグルメの宝庫です。昔ながらの商店街の雰囲気と、おしゃれなカフェが混在する独特の空気感がたまらない。
食べ歩きデートなら、ちょっとしたウェットティッシュや小さめのエコバッグがあると便利。意外と忘れがちなので、事前に用意しておくとスマートです。
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お買い物マラソン活用のコツ
4月10日まで開催中の楽天お買い物マラソンでは、複数ショップで買いまわるとポイントが最大10倍に。おでかけグッズをまとめて揃えるなら今がチャンスです。レジャーシート、エコバッグ、カメラグッズなど、細々したものを別々のショップで買うだけでポイント倍率が上がっていきます。
【夜景ディナー】東京タワー周辺のレストラン
タワーを眺めながらディナーを楽しめるレストランは、実はけっこう選択肢があります。ザ・プリンスパークタワー東京のレストラン、東京タワー内の「タワーレストラン」、そして芝公園周辺のイタリアンやフレンチ。予算は1人5,000〜10,000円程度が中心帯です。
記念日ディナーなら、楽天トラベルでレストラン付き宿泊プランを探すとかなりお得に見つかることも。ホテルステイとセットにすれば、慌てずゆっくり楽しめます。
【体験型】東京ジョイポリス・チームラボ系スポット
「展望台だけだと時間が余る」という人には、体験型の施設を組み合わせるのが正解。お台場まで足を伸ばせばチームラボやジョイポリスがありますが、港区内にもアートギャラリーや体験型のミュージアムが点在しています。
雨の日のプランBとしても優秀。とはいえ人気施設は土日混雑するので、前売りチケットの確保は必須と思ってください。
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【写真映え重視】おしゃれカフェ巡り
東京タワー周辺、実はカフェの激戦区。特に神谷町〜虎ノ門エリアには、SNS映えするラテアートやスイーツが自慢のカフェがいくつもあります。「Tokyo Tower Cafe」「Cafe La Boheme 麻布十番店」あたりは定番。
カフェ巡りデートで地味に活躍するのが、スマホ用の小型三脚やセルフィースティック。2人の写真をきれいに撮りたいなら、1つ持っていて損はありません。2,000円台から手に入るので、おでかけ前にサクッと用意しておくのがおすすめ。
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【季節限定】春の芝公園お花見ピクニック
4月上旬のこの時期、芝公園の桜はちょうど見頃(年によって多少前後しますが)。東京タワーと桜を一緒にフレームに収められるのは、このエリアならではの贅沢です。
お花見デートを格上げするなら、保冷機能付きのランチバッグにサンドイッチやフルーツを詰めていくのがおすすめ。コンビニ飯でもいいけれど、ちょっと手をかけるだけで特別感がぐっと上がります。
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【お土産選び】東京タワー公式ショップ&周辺セレクトショップ
東京タワーのフットタウン内には公式グッズショップがあって、タワー型のキーホルダーやお菓子など定番のお土産が揃います。正直、最近はかなりデザインがかわいくなっていて、「ザ・観光地土産」感が薄れてきています。
麻布十番まで足を伸ばせば、おしゃれな雑貨屋やセレクトショップも多いので、ペアグッズやちょっとしたプレゼントを探すのも楽しい。お揃いのタンブラーなんかを買って帰ると、後日使うたびにデートを思い出せていい感じです。
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週末の混雑に注意
土日祝日の東京タワー展望台は、特に11時〜15時が混雑ピーク。チケット購入で20〜30分並ぶこともあります。Webで事前購入しておくか、朝イチ(9:00)または夕方以降(17:00〜)を狙うのがスムーズです。
目的別おすすめプラン&迷ったらコレ
ここまで紹介してきた中から、目的別に整理しておきます。
- 初デートで失敗したくない → 東京タワー展望台(夕方)+ 麻布十番で食べ歩き + 周辺レストランでディナー
- 予算を抑えたい → 芝公園ピクニック + 東京タワーメインデッキ + カフェ巡り(1人5,000円以内で収まる)
- 記念日・特別な日 → トップデッキツアー + ホテルディナー + ペアグッズのお土産
- 雨の日プラン → 東京タワー展望台 + フットタウン散策 + 体験型施設 + カフェ
- 写真をたくさん撮りたい → 芝公園(タワー×桜)+ 増上寺 + おしゃれカフェ + 夜の展望台
迷ったらコレ、というイチオシプランは「夕方の展望台 + 麻布十番ディナー」の組み合わせ。
昼間は芝公園をのんびり散歩して、16時頃に東京タワーへ。日没のタイミングで展望台に上がり、夜景に切り替わる瞬間を楽しんだら、麻布十番に移動してディナー。この流れが時間・予算・満足度のバランスが一番いいと、個人的に推したいプランです。
おでかけ前の準備として、レジャーシートやスマホ三脚などの小物は楽天で揃えておくとスムーズ。お買い物マラソン期間中(4月10日まで)なら買いまわりでポイント還元も大きいので、気になるアイテムがあれば早めにチェックしてみてください。
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おでかけ準備チェックリスト
・歩きやすい靴(1日1万歩は覚悟)
・モバイルバッテリー(写真撮りすぎて充電切れ防止)
・小さめのエコバッグ(食べ歩き・お土産用)
・レジャーシート(公園でまったりするなら必須)
・スマホ三脚(2人の写真をきれいに残したいなら)
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